今年は、かごしま県民交流センター【県民ホール】(入口2F)にて開催します

2月25日(日)10時スタート!「日本を世界に!英語スピーチライブ」

「英語を勉強したい!」

「もっとコミュニケーション力をつけたい!」

 

2017年4月、そんな思いで入学をした第43期生の学生たち。“日本を英語で発信する”ということには、

当初、少しの戸惑いもありました。

 

「英語を学びにきたのに、どうして日本や鹿児島のことを勉強するの?」

「コミュニケーション力をつけたいのに、日本文化が、鹿児島の歴史がどう関係するの?」

「人前でスピーチなんて.....」

 

自らテーマを見つけ、研究し、メッセージを伝える方法を模索する。

これまでとは全く異なる学問に、迷うのも当然です。

しかし、iBSで毎日を過ごしていくうちに、日本文化の扉が開き、足を踏み入れてしばらくすると.....

学生たちの意識が少しずつ変わっていきます。

日本文化は、いわば自分たちのルーツ。それを英語で表現するとき、自然に、異文化との比較がはじまり、

祖先の残した軌跡の価値と、自分自身を知るのです。

 

扉の先は、発見の連続です。驚き、感嘆、畏敬、そして、ときには影...。

しかし、どんな輝きも、どんな闇も、自分たちの今歩く道へとつながっている。

人は、ひとりで生きているのではない。

過去にも、現在にも、未来にも、人は、続いている。

自分たちの文化を知ることの意義、そして、責任が、学生たちを変えていきます。それは、簡単にアイデンティティ

と言えるのかもしれませんが、もっと生々しいもの... 人間の核となる、身体を流れるエネルギーそのものに

近いのかもしれません。

 

学生たちは、この「スピーチ」を通して、無意識のうちに、それを掴んでいきます。

この先、アメリカの街角でも、アフリカの砂漠でも、アジアの草原でも、世界のどんな場所に立ったとしても、

きっと、そのエネルギーが学生たちを支えてくれることでしょう。

 

さあ、2月25日は、iBSの学生たちが、日本文化の扉を開いてまいります。

学生の発見した扉のひとつひとつが、未来への希望のちいさなかけらとなりますように。

 

皆さまに、ご覧いただけて初めて、学生たちのスピーチが完成いたします。

たくさんの皆さまのご来場を、iBS外語学院第43期生一同、職員一同、心からお待ち申しあげております。

日 程> 2018年2月25日(日)

 

<時 間> 午前10時〜午後7時30分(開場:午前9時30分)

 

<場 所> かごしま県民交流センター 県民ホール(入口2F)

      入場無料・入退場自由

 

<コメンテーター>

 南 徹(iBS外語学院 学院長)

 中村 文昭氏(クロフネカンパニー 代表取締役)

 アンディ ウィルソン(iBS外語学院 講師・カナダ出身)

 エリック マウイ(iBS外語学院 講師・アメリカ出身)

 

<問い合わせ先>

 電 話:099-225-1311

 メール:ibs@ibs-gaigo.com

 

【スピーチテーマ】

 

・もう一つの神風特攻隊〜鹿屋より運ぶ平和のメッセージ

 (櫨木 Una 優香)

 

・命の輝き

 (東 Olivia 沙也加)

 

・日本人の思いやりは世界を救う〜Japan have a super consideration heart〜

 (ケーラー Tess テレサ)

 

・大久保利通殺人事件

 (小村 Mao 茉緒)

 

・歴史の入口から見えた景色

 (窪 Gina 弥里)

 

・当たり前が特別になる瞬間

 (中津留 Rosie 優)

 

・鹿児島にヘルプマークを!

 (下園 Ray 菜々)

 

・Ukiyoe〜その魅力を知った時、浮世絵は違う顔を見せる〜

 (白澤 Flora 采佳)

 

・人と関わり繋がる大切さ

 (高吉 Eleanoa 麻奈)

 

・We love family!!!!!

 (渡邊 Annie 汐梨)

 

・西郷隆盛の生き方に学ぶ〜心の在り方〜

 (山元 Miranda 理紗)

 

・あの日あの時あの場所で〜未来へと続く先人の足跡を辿る〜

 (藤川 Theo 尚也)

 

・歴史的革新の種が芽を吹く島

 (門松 Kenrick 憲哉)

 

・時代の先を見据えた者達〜Long way to build the first steamship in Japan〜

 (川井 Sam 周)

 

・村田新八・男の美学

 (松田 Eugeune 基志)

 

・郷中教育から見る対話の必要性

 (南 Ernest 征吾)

 

・明治維新の光と闇〜薩摩・沖縄・奄美の関係〜

 (西村 Arthur 幸峻)

 

・桜島と共に生きる人たち

 (宇辰 Shawn 壮司)

 

・歴史を動かすリーダー力

 (和田 Keri 侑樹)

 

・夢を見る〜徳田虎雄の生涯〜

 (満田 Nami 奈美子)

 

・西南戦争〜新政府側にいたラストサムライの決断〜

 (辛島 Neal 史健)

 

(順不同)