2020.04.03
歴史は教えてくれる
教育に携わるものとして考えたい
パンデミックが終わった後の社会は
パンデミックの前の社会とは
全く異なった社会となる
今学ぶべきは何か?
僕は自然に帰りたい
大自然に問いかけたい
大自然が先生だ
2020.03.30
鹿児島は鹿屋の山の頂きに
未来からやって来た
飛行船のような建築物
輝北天球館がそびえる
英国王立建築家協会名誉フェロー建築家
高崎正治氏の作品だ
東洋のガウディ高崎氏の
都市建築設計事務所
創立45周年記念式典にお招きを頂いた
惣に始まる日本文化は
物に命を与え続けてきた
高崎氏の作品は
造るではなく
創るである
物と人と神が一つになる時
森羅万象が
八百万(ヤオロズ)の神々となる
日本人の原点が見えてくる
日本人の誇りである
創立45周年を
心から祝福させて頂いたひと時であった
2020.03.27
まさにゾンビか宇宙人との戦争のような世の中だ
先が見えない恐怖に皆慄いている
毎日同じような
納得が滑稽な注意事項が
報道されている
リーダーを非難するような
無責任なコメントが流れると
怒りさえ覚える
こんな時は
歴史に問うのが一番だ
我々の先祖は
ありとあらゆる修羅場を乗り越えてきた
2020.03.24
西洋社会のバイブルは聖書
日本人のバイブルはご先祖様
ご先祖様の知恵に支えられて
今の自分がいる
怨親平等の教えから
善人も悪人もあの世に行ったら救われて
神様になる
愛と憎しみ
たくさんの苦しみを乗り越えてきた
現世からの解放
お彼岸のお墓に
お日様がさしてきた
父や祖父が眠っている
お墓に詣ったら
ご先祖様が語りかけてくれた
時を超えたご先祖様は
日本人のバイブルだ
2020.03.24
西洋社会のバイブルは聖書
日本人のバイブルはご先祖様
ご先祖様の知恵に支えられて
今の自分がいる
怨親平等の教えから
善人も悪人もあの世に行ったら救われて
神様になる
愛と憎しみ
たくさんの苦しみを乗り越えてきた
現世からの解放
お彼岸のお墓に
お日様がさしてきた
父や祖父が眠っている
お墓に詣ったら
ご先祖様が語りかけてくれた
時を超えたご先祖様は
日本人のバイブルだ
2020.03.09
学院卒業生34名
日本全国から集まった学院生が
一人も脱落することなく
無事に卒業した
若干の違和感はあるが
新型コロナのVirusの驚異に怯えることなく
細心の注意を払いながら
通常の挙式とはかなり異なるスタイルで
各自の距離を保ちながらの卒業式だ
たった一年間の在学だが
何年も一緒に過ごしたような気がする
保護者の皆様
来賓の先生方
心からの祝福に
心より感謝申し上げます
2020.03.06
人災か天災か
コロナウィルスの脅威は止まらない
大変な混乱の渦の中に巻き込まれそうだ
対岸の火事ではない
他人事ではない
政府も入国制限の舵をきった
遅いくらいだ
常識を非常識と取る国もある
僕自身もたくさんの反省だ
不謹慎に反省だ
とにもかくにも
多くの人々が
ウィルスに侵されることなく
大事に至らないように
万事を尽くして天命を待つしかない
謙虚さが必要だ
2020.03.06
世界最高峰
海抜8、848mのエベレスト登頂を
二回も制覇した世界初の女性ジャーナリスト
Kalpana Maharjanさん
偉大なる女性である
第1回目のチャレンジでは
1週間ほどの意識不明の状態で
回復が危ぶまれたほどの生死の境をさまよい
それでも2回目をチャレンジした
三回目はと訪ねたら
もう二度と登りたくないと
微笑んだ
彼女と対話を交わしていると
不可能の文字が見えてこない
言うは易し
行うは難し
やはり行動する人には勝てない
江戸後期の米沢藩主
上杉鷹山の教えである
行動哲学を思い出した
「為せば成る為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり」
2020.03.02
青春はタフだ
島一周しないつもりが島一周
釣りに行かないつもりが
雨を吹き飛ばして魚釣り
囲炉裏の周りは
食べきれないくらいの
BBQ食材
果てしなく元気
青春はタフだ
そして僕も
ターザンで青春
2020.03.01
学院生を四つのでグループに分け
夏の屋久島合宿を企画したのだが
最後の第四グループは
雨嵐の連続で
遂に半年遅れの今日の日になってしまった
今日も雨に始まったが
フェリーが出港したので決行
野生に帰った学院生
三千才の紀元杉に触れた時
思わず笑顔が溢れた