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8月19日(金)開催します!「話せる英文法を学ぶ600選セミナー」

2022.07.21

日時:8月19日(金)19:30-20:15
参加費:1,100円

600選の目次をめくっていくと英語が話せるために必要な文法事項が見えてきます。
英語のルールが見えてくると、自由に英作文ができる秘訣がこの教科書には隠されています。
鹿児島の英語の先生方の深い知恵が見えてくる教科書であることをお伝えします。
600選に書いてある文法がわかれば、英文が自由に書けます。
「書けると話せる」という自覚症状がでてくるまで学んでみませんか。

申し込み:前日までに、電話(099−225−1311)かメールでお願いします。


「話す」「聞く」に対応した英文法の本質は、「語順」と「イメージ」。

工作教室では、この二つを作業を通して学びます。

「語順」:

「タロウはケイコを愛している」も「ケイコをタロウは愛している」も同じ意味ですよね。
でも、Tarou loves KeikoとKeiko loves Tarou は正反対の意味です。
英語には、lovesのような「動詞」の前に置かれた語句は 「〜は、が」という意味を持ち、
後ろに置かれた語句は「~を」の意味を持つ、というように「位置が意味を決める」特徴があります。
語順がかなり自由な日本語とは対照的です。

イメージ:

Some cause happiness wherever they go; others whenever they go.
は「行くさきざきで幸せをもたらす人もいれば、いなくなるたびに幸せをもたらす人もいる」という意味ですが、
「go = 行く」ではなく、「離れる」「去る」「進む」などの意味が複合した「イメージ」で覚えておくことが、英語を使う、
特に「話す」際には重要です。
そして「語順」と「イメージ」を学んだあとは、話すための英文法を身につけるためにひたすら音読です。
とはいえやみくもに音読してもダメです。
「語順」と「イメージ」を意識しながら繰り返し、繰り返し、暗唱できるほどに音読することで「話すための英文法」が身につくのです。