〜学院長からのメッセージ〜「 Taiwalogy 」という学問

 Taiwalogy とは一体全体如何なる学問なのか?

なぜこの学問が今の時代に必要なのか?

Taiwalogyとは、鹿児島が薩摩の国と呼ばれていた頃の

江戸末期、島津重豪公が確立した郷中教育の中の詮議という真理の探究のための対話と

西洋社会が奨励する対話(dialogue)教育や debate技法を習合させた学問です。

薩摩の詮議と西洋の対話を合わせ洗練した学問が Taiwalogyです。

Taiwalogyは下記の四つの柱からなります。

 

1. 自分との対話

2. 他人との対話

3. 自然との対話

4. 異文化との対話

 

*自分との対話とは、自らの本質を自らに問う学問であり、自我を悟り、無心となり、

 意識を超える対話の学問です。考える力の養成です。

 

*他人との対話とは、自分の姿を相手に映し、自分が如何に振る舞うべきかを判断し、

 自らの立場を理解出来るようになる学問です。

 人は人によって人となるとの思いを前提に、豊かな人間関係を構築するための学問です。

 

*自然との対話とは、森羅万象の世界に問いかける学問です。動植物と対話する学問です。

 人は自然の中の一部として考え、自然が自然たる所以を探し求めていく対話の学問です。

 

*異文化との対話とは、世界中の人々が異なる文化を持ち、異なる環境で生きていることを

 理解できるように学ぶ学問です。普遍のモラルを対話の中から見出そうと努力する学問です。

 万人が理解できる言語(英語など)を学び、世界平和に貢献できる知恵を、対話の力で

 見いだせないかと考える学問です。

 

 

 

比較文化研究所 南アカデミー iBS外語学院

学院長 南 徹

 

 

 

鹿児島県立甲南高等学校

創立110周年記念事業海外研修

 

めざせ21世紀薩摩スチューデント“学び台湾"

事前研修講座で、Taiwalogyの講座を担当しています。

 

下記は、甲南高校さんのレポートです。

 

 

http://edunet002.synapse-blog.jp/konan/2015/07/post-876e.html

(クリックしてください)

 

 

 

 

鹿児島市・次世代を切り拓く青少年育成事業

“かごしま創志塾” にて講座を担当しています。

 

下記は、鹿児島市立少年自然の家さんのレポート

です。

 

https://www.facebook.com/pg/kagoshimacity.shizennoie/photos/?tab=album&album_id=1576628052368980

(フェイスブックページにリンクしています)

 

 

毛利歯科クリニック・21周年記念謝恩文化セミナー

にて(鹿児島市民文化ホールにて開催)

 

「Taiwalogyが創った日本の文化」

 

下記は、毛利歯科クリニックさんのレポートです。

 

http://mouri-dc.seesaa.net/article/420909180.html(クリックしてください)

 

 

第32回 九州各県高等学校教頭・副校長研修会

鹿児島大会にて

 

 

「グローバリズムの本質と対話教育(Taiwalogy) の意義」

 

 

(鹿児島サンロイヤルホテルにて開催)