KONA WIND-南の風- iBS外語学院長・南徹ブログ

卒業直前3月1日丸木浜

2021.03.03

天気予報は春一番

雨風強し
だが学院生には祝福の神
丸木浜キャンプ場
人っ子ひとりいない
都会のコロナ喧騒から逃れて
大自然の別天地
まだ人を受け付けない坊津の海
風は歓迎の気持ちで
少し大げさなくらいにビュービューと歌う
46期生最後の自然との対話だ
過ぎ去った一年間
誰一人として病に負けることなく
青春の歴史の日々を綴ってくれた
ありとあらゆる病魔に負けない免疫力を培って
新しい時代の新しい学問を修得してくれた
いよいよ7日の日曜日は卒業式
寂しくもあり
誇らしくもある

英語で泣いて・英語で笑って・英語で叫んだ

2021.02.21

学院第46期生

日本文化スピーチライブが舞台で舞った
泣いて
笑って
叫んで
言葉のマジック
心のマジック
コロナ鬼滅
ここには人生を変えるスピーチがあった

心の闇

2021.02.18

明後日

2月20日(土)午前10時開演
舞台はかごしま県民交流センター
県民ホール
心の闇の向こうに
光が見えた
閉ざされていた扉が開いた
人は皆苦しんでいる
善が判らない
悪が判らない
葛藤・涙・笑顔・人間・言葉
希望さえも破壊しようと
振りかざしてくる
コロナの刃
でも学院生は負けなかった
そうだ
こんな生き方があったんだ
日本中に叫びたい
世界中に叫びたい
僕らの心の内を・・・

立志式

2021.02.15

立志式とは元服のお祝いだ

お話しをさせて頂きながら考えた
キラキラ輝く 
子供達の瞳を見つめながら考えた
僕はこの子らの何倍も生きてきたのに
まだまだ何もわかっていないんだなと
こんな講話じゃダメだ
つまらない
生きとし生き続けていく間は
学びの連続だ 
どうしても無我になれない自分が
惨めに思えた

スピーチに向けて全集中

2021.02.12

iBSには「人生を変えるスピーチがある」

2月20日(土)午前10時半より
鹿児島県県民ホールの大舞台にて
青春が爆発する
北は北海道から
南は沖縄までの
34名の青春が
コロナを鬼滅する為に
刃を磨きに磨いている
一生懸命は素晴らしい
全集中は素晴らしい

超我の奉仕(One Profits Most Who Serves Best )

2021.02.05

「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」
奉仕とは英語でServiceと言う
僕らの世代は「世のため人のため」と
口がすっぱくなるほど教えられて育ってきた
Giving treeが教えるように
give and give で
take を考えるのは恥ずかしい事と教えられた
でもやっぱり人間だ
どうしても見返りを願ってしまう
超我の奉仕は武士道の真髄だ
僕らのロータリークラブの学習会では
不可能を可能にする術を語り合う

節分

2021.02.03

コロナも含めて
至るところに鬼だらけ
今年は百数十年に一回の
うるう年の節分
投げる豆に万感の祈りを込めて
福は内
鬼は外


キャリアカウンセリング

2021.02.01

多くの企業が危機に晒されている

職に付けない
職を失う
進むも凶
引くも凶
ポストコロナが網を広げて待っている
網にかかれば
未来はない
この地獄の網をすり抜けて
新しい智慧を手にできるもの
それは・・・

祈り

2021.01.28

須弥山の頂きで

天界地界魔界
過去現在未来
時空を超えて
オンカカビサンマエイソワカ
南無阿弥陀仏

炎の行者

2021.01.18

開祖空海は無論の事

高野山真言宗密教を語る時
池口恵観大阿闍梨が
今世紀の超人として
浮かんでくる
宗教や哲学から
距離を置いてきた日本人
こんな時代だからこそ
心の学問をと
鬼滅の刃の炎の柱を連想する
恵観和尚のパワーを分けて頂きたく
新年のお招きに参列させて頂いた
徹底したマスクや消毒の
感染防止の鎧の中
クリヤパネルの透明な壁
信じられない程の窮屈な日々
何かを掴み取ると言う丑年の丑の自分
今年はどんな年になるのだろう