KONA WIND-南の風- iBS外語学院長・南徹ブログ

嵐の後の我が隠れ家

2020.09.14

台風10号の被害を見るために

屋久島の我が隠れ家に来た
天井や壁が吹き飛ばされているのでは?
の覚悟で・・・
やっぱりご先祖様が守ってくれていた
周囲の木々が折れている程度で
さほど問題はない
よかった
よかった
(=´∀`)

鹿児島の霊山 

2020.09.11

城山は鹿児島の霊山だ

100mそこそこの丘山だが
1602年頃から
18代薩摩当主島津家久の居城
そして代々
西南の役の苦難の歴史
西郷隆盛や村田新八など
鹿児島の偉人達の血潮で
塗り固められている
山は植物の宝庫
600種を超える様々な緑は
鹿児島の神山の秘境だ
城山の展望から
60万都市鹿児島市が一望できる
錦江湾を隔ててそびえる
火の山桜島は格別だ
城山に関する長い歴史を語りながら
学院生諸君と共に城山の頂きに立った
平野国臣の
「我が胸の燃る思いに比ぶれば煙はうすし桜島山」は
まさに学院生の志へのエールだ



言葉の魔術師

2020.08.31

言葉は最強の武器である

この武器を自在に操り
観客を魅了する
中村文昭氏は言葉の魔術師である
会場のみなさんが
コロナの罠に毒されないように
マスク・消毒・ソーシャルディスタンスの
三原則を守りながら
笑いと涙と感動のひと時
コロナの邪気を弾き飛ばすには
笑いと感動が一番だ
流石と
膝を叩いた名言が飛び交った
講演の後で
思わず
互いに
コロナをかき消すような
友愛の契
感謝感激のひと時であった
今年の三月に学院を卒業した
Arlieこと西原あい子さんの
英語スピーチ
「自分のために・人のために・今私達ができることは?」
アンパンマンのテーマソングとともに
素晴らしいプロローグとなった




ビブリオバトル

2020.08.28

興味ある本を読み

その本が如何に素晴らしい本であるかと
言葉でもって興味深く紹介し
その紹介表現方を競い合うコンテストである
世界一古い小説である源氏物語や和歌・短歌・俳句・川柳など
世界に類をみない文字文化を持つ日本が
いつの間にか
文字離れ文化と退廃していった
こんな時代だからこそビブリオバトル
封印された文字文化の遺伝子を呼び起こすときだ
バトルに参加した学院生の一生懸命は称賛に値する

コロナも夏の熱射も iBS学問パワーには勝てない

2020.08.22

 延期に延期を重ねた

恒例の夏のキャンプを南薩摩は
笠沙の海と山で開催した
石堂さんや橋口さん
そしてゆうこジャズカンパニー福元さんを始めとして
笠沙の多くの皆さんのあり余る友愛の支援を頂いて
二泊三日の自然との対話キャンプを無事に終了できた
プログラムは宮ノ山遺跡のトレッキングから始まった
笠沙美術館にて橋口イチロー氏のレクチャーを皮切りに
ニニギノミコトが日本列島に上陸して最初に構えた居住地
日本においての最古の宮居京之塚視察である
先住民である大山の神の娘
コノハナサクヤ姫と出会った場所である
太古の息吹を
神々の息吹を全身に浴びた
そして一路キャンプ場へ
お借りしたテントを張り
寝床を確保
シャワーは水風呂だが気にならない
そしてBBQ
笠沙のみなさんが
新鮮なエビ・月日貝など
たくさんの食材を提供してくださった
感謝感激である
晴れ渡った星空の下でのBBQは
眠りを忘れるほどに愉快だ
そして翌日朝7時起床8時出発
笠沙の漁港で水揚げされた魚の競りを見学
そして頂いた魚を捌く
学院生のぎこちない包丁さばきが
命を頂く貴重な体験の実感となる
捌いた魚とお味噌汁でブランチ
食事が終わったら
ゆうこジャズダンスカンパニーの
福元ナユコーチによるダンス教室
そしていよいよ・・・海に入る
地元の漁港から4隻の漁船が出動
笠沙自慢のサンゴ礁の海をスノーケル
おまけは
イルカの群れる沖の海まで船を走らせて頂いた
火照った体に冷たい水シャワー
キャンプ場に帰ると
薩摩菊の記念植樹
そして最後の夜のBBQ
あっという間に二日間が過ぎていった
三日目の朝は八時に起床してテントを片付け後始末
立つ鳥は後を濁さずだ
帰鹿の途中で
海産物直売場のヤマチョウさんによりお魚を購入
そして無事を感謝するために
ニニギノミコト・コノハナサクヤ姫
そして二人の子供
山幸・海幸を祀る竹屋神社に参拝して
全てが終了した
コロナの邪気も燃えるような熱射も
学院生の学ぶ力を阻止することはできなかった
\(^o^)/バンザイ
そしてGood Tired

万歳🙌

2020.08.07

皆(╹◡╹)驚くほどの出来栄えで

素晴らしい1日となりました
貴重な1日を
学院生の発表のために
来場頂いた皆さん
そして
応援に駆けつけてくださった
卒業生の皆さん
本当にありがとうございました\(^o^)/

完全武装

2020.08.03

コロナと戦うには

完全武装が必要となる
消毒・検温・マスク・フェイスガード・換気
ソーシャルディスタンス
今日の学院の公開授業は
まさにそんな戦場であった
卒業生諸君
公開授業参加の在学院生諸君
講師
スタッフと
万全の体制で望む会合は
真夏の行事としては
かなり厳しいものがある
でも
何事もなく無事に閉会に辿り着いた
遠方からのゲストの皆さんには心よりの感謝感激である
ありがとうございました

山坂達者

2020.07.30

江戸時代後期

明治初期の薩摩の若者達は
精神と肉体を
山坂達者の教えや示現流鍛練などの
健全な肉体を育てる事
四書五教や詮議等を学び
精神を磨く事などで
人間力を高めていた
学院でも
薩摩学を大いに取り入れている
8月5日開催のサマースピーチ発表のための
頭脳の戦いの息抜きとして
桜島の溶岩に抱かれながら
錦江湾の海水浴を楽しんだ
学問とは
精神と肉体のバランスから生まれる

世界はマスクをしていた

2020.07.24

三泊四日の特訓研修が終わった

驚くほどの向上と
一生懸命の喜び
パンダミックの魔の手をブロックするために
世界はマスクをしている
でも
学院生のパッションで
コロナも逃げ出したようだ
Have a good rest(╹◡╹)

学びを辞めてはいけない

2020.07.22

学びを止めてはいけない

辞める事
止める事は
ただひたすらに逃げる事
思考停止にする事
コロナの集中砲火で全滅になる事だ
行動を起こせば
どんなに盤石な備えを練っても
必ず多少の危険を伴う
生存競争の中で
より進化して生き延びるとは
そう言う事だ
コロナと戦うためには
頭脳を磨くしかない
肉体を磨き
強靭な抵抗力を持つしかない 
だから
学院が学びを辞める事はない
鹿屋のKAP IC センター
高隈山で大隅湖を抱きながら
今日から
3泊4日の英語スピーチ強化合宿が始まった
日本語でも難しいスピーチを英語でこなす
至難の技だ
青春よ
コロナの砲火を吹き飛ばす
神風となれ