KONA WIND-南の風- iBS外語学院長・南徹ブログ

帰校の季節

2020.11.30

年の暮れが近づくと

帰校の季節となる
学院卒業生が
思い出話に帰ってくる
色んな事があった
過ぎ去れば
全て思い出の物語となる
生きると言う事は
物語の歴史の綴を
創造していくことかもしれない

神様のお加護

2020.11.24

神々のお加護に支えられて

学院生の最高の笑顔と共に
屋久島の
全ての課外研修が終了した
11月の後半と言えば
通常なら冷たい真冬だ
でも永田の浜は
夏の陽気で迎えてくれた
元気と笑顔の気は
青春そのものの気だ
何の駆け引きもなく
ただひたすらに青春は美しい

コロナの刃を切り抜けて

2020.11.24

屋久島研修第4グループが始まった

総勢14名
弾けるような青春
晩秋か初冬か
天気晴朗
風は爽やかだ
日本史紀元の神武天皇よりも昔に
この屋久島の紀元杉は芽生えた
歴史のオーラを体感しながら
第一日目が過ぎていった

日本1のカクテルクリソムリエ🍸

2020.11.20

20年前の学院卒業生

ローリー事、織地君
ありとあらゆるカクテルのクリエーターで
数えきれないほどの賞を手にしている
鹿児島のカクテルバーの有名人と言えば
彼の名前を知らない人はいない
ところがコロナ騒ぎで
かなりの客の足が遠のいた
僕の訪問の約束から半年も過ぎていた
約束を果たすために
同じく学院の卒業生で
今月で鹿児島親善大使の務めを無事に終えた
ティナこと野上さんの労いを兼ねて
ベロニカこと岩重さんと共に三人で
織地君の池田バーを訪れた
余りお酒は呑まない僕だが
彼の作品は
さすがに絶妙な味覚を感じさせるカクテルであった

久しぶりの日曜日

2020.11.16

晩秋の赤と黄色を見るために

何となく遠出をしたくなった
実りが刈られた田園風景も秋が深い
春夏秋冬
日本の四季は
それぞれに宝石だ
高い青空が心地よい
久しぶりの日曜日に
骨休み
秋風を思いっきり吸い込んで深呼吸
こんな1日も大切だ

世界と授業が繋がった

2020.11.06

学院の講座のひとつの中で
学院卒業生のデューイこと竹田龍平君が

講師として担当しているクラスで
オーストラリア人の二人の女性と
日本とオーストラリア間のOn line講座を行った
・ ・・We really enjoyed the session yesterday and interacting with students.・・・I think zoom works well in short session・・・・The students were very interesting and enjoyed their questions. We could understand them easily.・・・・We recommend visiting just one area at a time on a visit to Australia because your annual holidays from work are much shorter than ours. On the coast, many tourists come from Japan for coach tour. They are rushed to see the sights like the Opera House and Sydney Harbor and then off to another city. That is not really how to see a country as large as ours. ・・・・・We enjoyed our trip to Japan・・・・
We travelled on normal trains with Japanese people and we ate where Japanese were eating so our food was really what Japanese people were eating.
Thank you very much for including us in this session; it was a wonderful learning experience for us as well.
と、上記のような素晴らしいお便りが届いた。
学院生の積極的な質問や笑顔にとても感動されたようだ。
日本人特有の短期集中型の観光の在り方は、ちょっと違うのではないかなど、
様々なOn line上の対話は、新しい時代のコミュニケーションの在り方を示唆してくれた。

コロナの中のオハラ祭り

2020.11.04

前夜祭もない

半日だけのオハラ祭り
森鹿児島市長にとって最後のオハラ祭り
学院在学中に 
鹿児島親善大使と言う
大変な職務を見事にこなした
ティナこと野上さんの
二年間の任期の最後の日
いつもの半分にも満たない舞台だが
なぜか華やかに見えた
鹿児島市政を見事に俯瞰し守ってこられた
森市長のリーダーシップが輝いた1日であった

時は流れていく

2020.11.04

屋久島芙蓉(ふよう)の花が咲き誇るこの時期

例年の夏の研修とは異なった風景を楽しみながら
第3グループの研修が終わろうとしている
時は流れていく
恵まれた日頃の生活が一変して
炊事洗濯大掃除
過去に戻って
日本人が普通に体験していた生活の日々
学生諸君の心の内は?
それでも時は流れていく・・・

屋久島グループ 3

2020.11.04

屋久島にも秋が訪れ始め

ナナカマドの葉が赤く色づき始めた
ヒメシャラの葉は黄色に茶が入り始めている
季節外れの研修だが
毎回新しい発見がある

46年に一度の満月の夜

2020.10.30

 〜ハロウインは万聖節〜

10月30日は冥界と現世が往来できる日
そんな魔界開門の日が僕の誕生日
最近は
年を忘れたいとの思いに駆られるが
こればかりは如何ともし難い
恒例なら
屋外に出て
日頃のウップンを晴らすべく
仮装を思い切り披露して
ハロウインのお祭りを楽しむのだが
今年はコロナのお化けの力には勝てそうもない
家族のような学院生は
学院内で楽しむしかない
それでもみんなそれぞれに仮想して
仮装のいわれをスピーチしてくれた
そして
僕の誕生まで祝ってもらった
感謝感激の一日であった