2019.07.08
選挙に出馬するには
それ相当の覚悟がいる
市民のリーダー
県民のリーダー
国民のリーダーとして
政務にあずかるためには
恐ろしいほどの覚悟がいる
選挙は国民の一大事だ
選ぶ方も選ばれる方も
他人事ではない
7月21日は参議院選挙投票日だ
たった一票で世の中が変わるかもしれない
期日前投票はすでに始まった
投票しなかったなんてありえない
心の目をよくよく見開いて
確信の候補者を選んで欲しい
2019.07.08
ロスにはたくさんの知人友人がいる
家族も仲間も友人も
人は人で繋がっている
縁と絆で繋がっている
過去も未来も
もちろん現在のこの瞬間も
人類の歴史が流れ続ける限り・・・
時折思い出したかのように
この絆の形が目前に現れる
笑顔の瞬間だ
みんな家族だ
素晴らしい仲間達だ
2019.07.01
サバイバルの困難を少し体験してもらった
全てに守られている環境から抜け出して
当たり前に存在するすべての便利から開放されて
雨風を凌いで生きていく 助け合い支え合い いたわりあって生きていく
学院恒例のサバイバルキャンプだ
2泊3日の予定が 夜中の大雨で急遽変更して 1泊2日になった
星空が見えるほどの青空から
嵐のような豪雨まで1日で体験
自然は甘くない
どんなに大変でも 優しい笑顔の学院生 全ての疲れが吹き飛んだ
そして最高の喜びは 友人の石堂さんの魚のプレゼント
たくさんの魚を 大きなクーラー満杯に届けてくれた
この魚で 学院に帰ったら Fish Party だ
2019.06.25
自分で言うのもおかしいが
10年ぶりに兄弟三人揃って
母親孝行をした
母は90歳になる
父が他界してから50年近く
子供三人を見守りながら
一生懸命に生きてきた
もう自分の足で歩くのは無理かもしれない
トイレもお風呂も
一人ではできない
それでもやっぱり
自分の力でと必死に頑張ろうとする
どんなに体が不自由でも
やっぱり長生きしてと・・・
僕ら兄弟3人の祈りである
この世で一番美しいのは
母の笑顔だ
2019.06.17
鹿児島市内のど真ん中のある場所に
現実離れした不思議な神社がある
正に結界である
周囲の森には
時を超えた神々が浮遊し
流れ落ちる滝の音からは
この世のものとは思えない
物哀しい
囁きが聞こえる
この御社の何処かに
見知らぬ世界への扉があるかもしれない
2019.06.13
10時間の長い飛行
今日の夕方に東京に着いた
東京で勤めている数名が
駆けつけてくれた
飲食を共にしながらの
iBS談義
睡眠不足を忘れて
あっと言う間に
3時間近くの時間が流れた
やっぱり
僕の財産は卒業生諸君だ
日本は素晴らしい国だ
帰国のたびにそう思う
2019.06.12
日向とルークが通うカレッジは
驚くなかれ
3千人の高校生が学んでいる
グレッグが通うカレッジは1千人というから
少子化で悩む日本の高校とは
生徒の規模や教育思考が大いに異なる
互いが競い合うのではなく
多様性に満ちた様々な才能を見出すこと
critical thinking
problem solving
real world learning
collaborative skills and communication
the challenges of life ahead等など
新時代を支えていく実学の才能育成に努めている
国際色も豊かで
日本からの留学生も40人近くが学んでいる
言語はもちろん英語だが
フランス語と並んで日本語が重要な専攻科目にもなっていた
オークランド大学にも世界中の学生が学んでいた
紅葉が終わり
初冬の肌寒さが
小春日和の優しい光の中
心地よいキャンパス
大学生諸君の笑顔の奥にある
人種を超えて学ぶ瞳は誇らしげに見えた
2019.06.11
ちょっとまだキウイになるには日が浅いかな?
とは思うけど
ハイド・ルーク・グレッグの三人は
しっかりと勉強を楽しんでいた
楽しむと言うよりは
勉強以外にすることはないという感じだ
自分のことを注意深く
自分の力で生き抜いていかなければ挫折する
利害関係などの処世術もしっかりと学んでいるようだ
「可愛い子には旅をさせろ」との教えがあるが
まさにそのとおりであった
2019.06.11
25年ぶりにニュージーランドの土を踏んだ
「ハイレマイ!ハイレマイ
(マオリ族の言葉で
ようこそいらっしゃいませの意味)」と
舌を出しながら棍棒を振り回すダンスと共に
勇壮に迎えてくれた
マオリ族の入れ墨の戦士を思い出す
南半球は秋の終わりで
気温は10度
肌寒い旅の始まりである
東京からオークランドまで10時間の飛行
時差は3時間ある
オークランド大学のキャンパスを歩きながら
今日の夕方に会うことになっている
ニュージーランドに留学していった
3人の学院卒業生との再会を楽しみにしながら
旅の第1日目が始まった
2019.06.03
大阪での講演を終えて
その足で鹿児島の城山ホテルに駆け込んだ
竹之下隆治氏の傘寿を祝い
40年間の市政界の歴史を振り返り
共に創り上げてきた
鹿児島の思い出を語る会に参加するためだ
会場は100名を超えるゲストで賑わっていた
竹之下隆治氏といえば
北は北極から南は南極まで
ヨーロッパからマチュピチまで
世界中を旅し
行動で歴史を創られてきた素晴らしい人物である
陛下とのエピソードもユニークだ
有言実行を身をもって示してこられた
数少ない政治家のお一人である
人生100歳のこの時代をいかに生きるか
身をもって体感したひと時であった