2019.07.24
僕の母校 鹿児島県立甲南高校の1年生
恒例の「先輩に学ぶセミナー」
年に一回
甲南高校を卒業した
実社会で活躍している諸先輩の
人生哲学を学ぶためのセミナーだ
今回は7名の笑顔の素敵な女子高校生が
学院を訪れてくれた
僕の話のみならず
現在学の45期生との対話も楽しんで頂いた
こんなにもハツラツとして
希望に胸を膨らました
初々しい青春を
大人の屁理屈で
退屈で憂鬱な世界に
導かれないようにと祈りつつ
少女らのセミナーを終えた
2019.07.17
県産業会館大ホールは
超満席で溢れていた
講演家中村文昭氏を迎え
不詳私とのコラボ講話の一日だ
演題は「生きてるだけで愛」
iBS外語学院主催であったので
学院44期卒業生の
ソフィアこと住吉さんのダンスと
ローズこと村上さんのスピーチも
素晴らしい花となった
海の日の祝日のお休み日
憩いの時を犠牲にして
県内外から
たくさんの人々が駆けつけて下さった
心よりの感謝と感激の一日となった
2019.07.08
雨に濡れて苦しんでる
ガジュマルの木があった
自分で自分の体を縛りつけて
苦しんでるガジュマルの木があった
周囲の目 世間体 哀れな比較 悲観主義
自分自分の首を締めて 苦しんでる多くの人々
自由になりたいのかなりたくないのか
最早選択すらできない
世界には自由を手に入れるために
地獄の中で戦っている人が沢山いるのに
幸せを自ら放棄しているような
哀れな人々へのメッセージのような
ガジュマルの木があった
2019.07.08
今日は日韓トンネル県民の会
10回総会講演会に参加した
政治の視点からの韓国
マスメディアの視点からの韓国
嫌悪感と憎しみからだけの韓国
偏見と恨からの韓国は
僕が知っている韓国とは異なる
韓国でお話しをさせていただいた時は
韓国の人々の暖かさには感動の日々であった
どうにかならないものなのか
最近の日韓関係は最悪だ
隣人同士がこんなにもいがみ合う
人は教育で簡単に洗脳される
真実を見えなくされてしまう
大切なのは顔と顔
勇気を持って議論する
真実の探求のために語り合う
面と向かって顔と顔
憎しみからは何も生まれない
心を開いた対話
対話は平和の秘訣を教えてくれる
2019.07.08
選挙に出馬するには
それ相当の覚悟がいる
市民のリーダー
県民のリーダー
国民のリーダーとして
政務にあずかるためには
恐ろしいほどの覚悟がいる
選挙は国民の一大事だ
選ぶ方も選ばれる方も
他人事ではない
7月21日は参議院選挙投票日だ
たった一票で世の中が変わるかもしれない
期日前投票はすでに始まった
投票しなかったなんてありえない
心の目をよくよく見開いて
確信の候補者を選んで欲しい
2019.07.08
ロスにはたくさんの知人友人がいる
家族も仲間も友人も
人は人で繋がっている
縁と絆で繋がっている
過去も未来も
もちろん現在のこの瞬間も
人類の歴史が流れ続ける限り・・・
時折思い出したかのように
この絆の形が目前に現れる
笑顔の瞬間だ
みんな家族だ
素晴らしい仲間達だ
2019.07.01
サバイバルの困難を少し体験してもらった
全てに守られている環境から抜け出して
当たり前に存在するすべての便利から開放されて
雨風を凌いで生きていく 助け合い支え合い いたわりあって生きていく
学院恒例のサバイバルキャンプだ
2泊3日の予定が 夜中の大雨で急遽変更して 1泊2日になった
星空が見えるほどの青空から
嵐のような豪雨まで1日で体験
自然は甘くない
どんなに大変でも 優しい笑顔の学院生 全ての疲れが吹き飛んだ
そして最高の喜びは 友人の石堂さんの魚のプレゼント
たくさんの魚を 大きなクーラー満杯に届けてくれた
この魚で 学院に帰ったら Fish Party だ
2019.06.25
自分で言うのもおかしいが
10年ぶりに兄弟三人揃って
母親孝行をした
母は90歳になる
父が他界してから50年近く
子供三人を見守りながら
一生懸命に生きてきた
もう自分の足で歩くのは無理かもしれない
トイレもお風呂も
一人ではできない
それでもやっぱり
自分の力でと必死に頑張ろうとする
どんなに体が不自由でも
やっぱり長生きしてと・・・
僕ら兄弟3人の祈りである
この世で一番美しいのは
母の笑顔だ
2019.06.17
鹿児島市内のど真ん中のある場所に
現実離れした不思議な神社がある
正に結界である
周囲の森には
時を超えた神々が浮遊し
流れ落ちる滝の音からは
この世のものとは思えない
物哀しい
囁きが聞こえる
この御社の何処かに
見知らぬ世界への扉があるかもしれない
2019.06.13
10時間の長い飛行
今日の夕方に東京に着いた
東京で勤めている数名が
駆けつけてくれた
飲食を共にしながらの
iBS談義
睡眠不足を忘れて
あっと言う間に
3時間近くの時間が流れた
やっぱり
僕の財産は卒業生諸君だ
日本は素晴らしい国だ
帰国のたびにそう思う