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KONA WIND 〜 iBS外語学院長・南徹ブログ
現第47期在学生
シュリこと栫井さんは鍼灸師だ
ハリ・お灸・パルスと
様々な施術ができる
モグサの熱と香り
無痛の針
針と針の間に電流を流すパルス
余り運動をしない僕にとって
僕の身体からのメッセージを探る
興味ある人体実験だ
何でもかんでも体験したい自分
だから
コロナワクチンも何の躊躇なく
真っ先に打った
これが元気の源かも???
学院行事もはちゃめちゃだ
どこの誰かは知らないが
BBQコロナクラスター
学院生の屋久島研修を
延期にした
昨年に続き今年もだ
2年を超えるコロナとの闘い
前例にない大雨に洪水
崖崩れ
激しくなるコロナの猛威
分かっているのか
これは人災だと
大自然は怒り狂う
ヤオロズの神々への冒涜だ
堪忍袋の尾が切れた
何が問題なのかは分かっているはず
でも
肝腎要の汚点に触れられない
汚点探しが大好きなはずなのに
わがままで
狡くて
利己的で
頑固な
弱い人間たちよ
そろそろ目覚めて欲しい
これ以上神々を怒らしてはいけない
キラキラしていた
透明に澄んだ
コバルトブルーの
真夏の海に輝く真珠のように
満点の星空のように
言葉のフェスなのに
言葉にはできないほどに
8月5日は
貴重な貴重な
青春の1ページになった
コロナ変異株の脅威は
如何ともし難い
だが恐れてばかりでは
人類は滅びる
コロナを凌駕できる知恵と体力
学びを辞めるわけにはいかない
学院では
できる限りの感染防止を駆使して
公開講座を挙行した
たくさんの方々が
至る所から傍聴に来て下さった
ありがたく
胸が熱くなる1日となった
南さつま市笠沙の町は
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)と
木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)の恋の古里
その子供達
海幸彦・山幸彦の誕生の地である
神話伝承
皇居(笠沙の宮)はこの地から始まった
この恋物語を魔法のように描く画伯がいる
フランス人の
マーク・エステル氏である
南薩のまなざし代表
石堂氏のお誘いで
笠沙美術館で開催された
神話の世界展に
エステル氏の知人である
学院生共々4名で参列させて頂いた
エステル氏と作品紹介・神話の舞・神話の歌
神話は人類の心の古里
そんな熱い思いが
胸の中から湧き出てきた
心洗われる1日となった
暑い夏
マスクで封印された口
コロナに封印された言葉
ただでさえ
話し言葉が苦手な日本人
黙れ喋るな静かにしろ
世界への外交の扉が厚くなる
でも
オリンピックは負けない
i B Sも負けない
言葉は心の発信のための道具
学院在学生は
8月5日のサンエール鹿児島の舞台に向かって
一心不乱だ
明治のはじめ
薩摩の当主
島津忠義は
ロマノフ王朝皇太子
後のニコライ二世を薩摩にお招きし
歓待した
忠義公の大歓迎は
ニコライの心に素晴らしい感動として残った
その後神戸に向かい京都見学
京都から琵琶湖の帰り道の大津市で
警護の警官に切りつけられるという
大事件が起こった
大津事件である
惨事を聞き付け
三日三晩でお見舞いに駆けつけたのは
島津忠義であった
ニコライの日記の中で
日本人の侍の中で
一番の友愛を感じたのは
忠義であったと記録されている
そして
1918年7月17日
ロシア革命により家族全てとともに
エカテリンブルクにて処刑
ロマノフ王朝の滅亡である
そして100年を超える歴史が流れた
薩摩の7人の侍の一人として
ロシアのクレムリン宮殿など
日露友好の歴史の架け橋として
薩摩とロマノフ王朝の友好を目的に
ニコライ二世の巡礼にお招きを頂いた
その時依頼
毎年照国神社近くの丘の頂き
城山の麓にある
ニコライ二世の記念碑に
献花を続けている
今回は
在院生47期学院生の数名と共に
雨上がりの丘を登り
花を手向けた
国境を超えた友愛に
華麗なロマノフ王朝の夢の姿が見えてくる
話すのが苦手
沈黙の日本人
男は黙って・・・
女は無口の方が良い・・・
ハイコンテキストとテレパシー
グローバリズムと真逆
追い討ちをかけるように
コロナの逆襲
話すな喋るなディスタンス
なんて事だ
でも僕らは負けない
心の思いは封印されてはいけない
喋りまくって知らしめる
新しい時代の新しい学問
言葉のお祭り
コトバの才能フェス
8月5日(木)午前11時から午後5時まで
会場はサンエール鹿児島
36名の青春が
言葉を爆発させる
皆さんサンエールに大集合です*\(^o^)/*
七夕は哀愁の夜
人は人を愛し愛されて
そして
別れていく
あの人に逢いたい
織姫と彦星が
再会を許される夜
七夕の星空は
ロマンに満ちている
自然との対話は
学院生にとって
とても重要な講座である
毎年恒例の夏のキャンプも
その講座の1つである
待ちに待ったその講座が
無事に終了した
天気の神様は
学院47期生を祝福してくれた
2泊3日
最初の日の真夜中夜だけは
雨に降られたが
後は青空が見えるほどの
素晴らしい天気に恵まれた
海の透明度は少し残念だったが
潮騒の鼓動
玉虫・船虫・メクラグモ
ヤモリ・トカゲにカニさん
大自然のお友達が大歓迎してくれた
襲いくる藪蚊やアブはお邪魔虫君だ
太陽が輝いているわけではないのに
紫外線は強い
日が落ちると
夏の夜風が
焼けた肌を吹き抜けた
暖かいシャワーも無ければ
電気も無い
底が抜けそうなトイレは不気味だ
不便を体験して
何となく過ごしていた日々に感謝できた
時折のサバイバルの体験は
生き残る術を見出すための知恵の宝庫だ